投稿日 2009-12-29 10:25:52
奥村遊機では12月22日『CR弥次喜多3』シリーズのプレス向け試打を実施した。同社の定番コンテンツである「弥次喜多」シリーズが3たび登場。演出面で活躍するのが「弥次パト」を搭載した弥次助役物。突如現れお辞儀をすればパトランプが回転、プレイヤーにインパクトを与える。この他大当たりラウンド中に衝撃の告知が行われる1G仕掛け、ハズレと思いきや大当たりへのチャンスが広がるおまけボーナスなど、定番の趣を残しつつ新たなワクワク感を創出する仕掛けが満載だ。
投稿日 2009-12-14 15:35:05
アビリットはこのたび、パチスロ新機種『鴉-KARAS-』を発表した。モチーフの「鴉-KARAS-」は、タツノコプロ40周年を記念して制作されたOVA(オリジナルビデオアニメーション)。東京国際アニメフェア2006においてオリジナルビデオ部門優秀作品賞を受賞しており、同機ではその原作の世界観や2D/3D映像を、マルチレイヤーディスプレイで余すところなく表現した。ゲーム性は、ボーナス後にRTに突入する仕様。RTの「廻回TIME」は、ボーナス当選か85ゲームまで継続し、85Gまでのボーナス引き戻し率は約40%。「超廻回TIME」なら次回ボーナスまで続く。RT中の純増は0.5枚/G。ボーナスは、ハイパービッグボーナス(最大純増383枚)、ビッグボーナス(平均純増167枚〜203枚)、ボーナスゲーム(平均純増96枚)の3種類。ハイパーBB後は超廻回TIMEに突入する。
投稿日 2009-11-27 18:10:18
高尾は11月13日、都内・上野のP’Players Cafeでパチンコ新機種「CRベノムの逆襲M」のプレス発表会を開催した。会の冒頭、同社の内ヶ島隆寛副社長が壇上に立ち、「今回発表したのは、昨年リリースした『CRスパイダーマン3』のスピンオフ作品で、スパイダーマンと並んで人気の高いライバル・ベノムが主役である。本機で採用したスペックは、ベノムが放つ神秘的な雰囲気とあいまったものとなっている。こうした特殊なスペックは市場にまだ2%程しかないが、今後、新たなファン層を切り開くものとしてその魅力を伝えていきたい」と挨拶したほか、同社・広報の河津哲也氏が同機のセールスポイントであるゲームシステム「モンスターラッシュ」について説明した。
投稿日 2009-11-02 01:02:54
フィールズではロデオブランドのパチスロ新機種『炎の熱血教師〜清原、健介、北斗編』を発表した。増える、当たる」がセールスポイントのART、「清原チャンス」を搭載。1ゲームあたり1.8枚の純増、50ゲーム継続でワンセット約90枚の獲得が期待できる。同チャンス突入のカギを握るナビ権利は、おもにボーナス中の7揃い時に獲得。ボーナス中の7揃い出現率は約1/59。また、高確率中のボーナス当選時にはスイカ、チェリー等の小役でもナビ権利を抽選、ART中のボーナス当選はナビ権利が上乗せされる。獲得枚数約150〜61枚の3種類のビッグボーナスと同約34枚のレギュラーボーナスを搭載しており、合成確率は約1/130。演出面では元プロ野球選手の清原和博氏とプロレスラー・佐々木健介氏、そして元女子プロレスラーの北斗晶氏の3名が熱血教師に扮し、まさに熱いアクションを展開する。
投稿日 2009-10-28 19:27:35
ビームでは10月20日、東京・東上野の同社ショールームにおいて市場投入第3弾となるパチスロ新機種『サラマンダー』の内覧会を開催した。同機は完全告知による純Aタイプ仕様。ゲーム性はリール左の「CHANCE」ランプが点灯すればボーナス確定という至ってシンプルな内容となっており、初心者でも気軽に楽しめる。「CHANCE」ランプによる告知タイミングは、基本的に第3ボタンリリース後に点灯するが、プレミアム告知として(1)レバーオン時にフリーズ(2)第3ボタン停止後「キュイーン」という告知音発生(3)第1ボタンor第2ボタン停止時に点灯(4)第3ボタン停止時に通常より遅れて告知ランプ点灯+プレミア音発生(5)レバーオン時に点灯+プレミア音発生(6)全停止音が無音+プレミア音発生、などの演出が用意されており、プレミアム告知は全てBB確定となる。
投稿日 2009-10-15 11:29:39
累計発行部数1億部を誇る人気マンガ「北斗の拳」が、コーエーの人気アクションゲーム「無双」シリーズでゲーム化されることが14日、明らかになった。タイトルは「北斗無双」で、対応機種はPS3、Xbox360で10年発売予定。「北斗の拳」は83〜88年、週刊少年ジャンプ(集英社)で連載。核戦争後の荒廃した世界を舞台に、北斗神拳の継承者、ケンシロウが世界制覇をもくろむ長兄ラオウら強敵と戦う姿が描かれた。パチンコ機も登場し、人気が再燃している。「北斗無双」は、原作のイメージを生かしたCGでキャラクターを再現。ゲームモードは、原作をベースにしたストーリーが展開される「伝説編」と、if(もしも)の戦いが繰り広げられる「幻闘編」の二つが用意されている。ケンシロウを「マクロスF」のオズマ・リーなどの小西克幸さんが、ラオウを「新世紀エヴァンゲリオン」の碇ゲンドウ役の立木文彦さんが演じる。
投稿日 2009-10-07 12:22:57
トリビーはこのたび、パチスロ新機種『噴火でDON!』を発表した。リール上部の巨大火山役物が噴火すればボーナスが確定する完全告知タイプ。火山役物は2段構造になっており、下段が左右に、上段が上下に可動し、予兆や予告時に期待感をあおる。BBとRBでメダルを増やすシンプルなゲーム性で、ボーナス図柄のリール配列も分かりやすくした。ボーナス純増はBB約312枚、RB約130枚。設定は4段階(1、3、5、6)で、合成確率は1/163(設定1)〜1/118(設定6)。ボーナスとの重複小役はスイカ、チェリーなど。RB中にチェリーを菱形に揃えると、火山の噴火回数によって設定を推測することも可能。その他、フリーズ演出やパトライト音告知、スタート音の遅れなどを搭載する。
投稿日 2009-10-03 12:41:19
ぱちんこ未来図研究会(平澤黎哲代表/運営・(株)TAG)では9月29日、都内にて第12回研究会を開催、約70名が参加した。コスト削減やマーケティングをテーマとした分科会の報告が行われた他、リスペクトマインド(株)・武内臣介代表取締役を講師に迎え、NO.1戦略(勝ち組戦略)について学んだ。このなかでは特に「シェアの質」について触れられ、その向上のために何をなすべきかが述べられた。また、「マシンオペレーション」をテーマに機種の持つ特性、面白みをいかに殺さずに営業に供することができるかを議論した他、シルバーウィーク中の稼動傾向について報告がなされた。
投稿日 2009-09-30 11:51:22
ウィンネットテクノロジーではパチスロ新機種『ドリームJラッシュ』を発表した。ARTを中心に据えたゲーム性で、特に注目されるのがART当選時に発動する「ドリームチャレンジ」。これは当選したARTゲーム数を元手に「バカラ」「ルーレット」、2種類のカジノゲームにチャレンジできるというもので、賭けに勝てばARTゲーム数が配当に応じて増加する。プレイヤーはドリームチャレンジ発動時の液晶画面で「バカラ」「ルーレット」「ドリームラッシュ」(ART開始)のいずれかが選択可能となっており、ARTゲーム数がゼロになるか、ドリームラッシュをスタートさせるまで選択を繰り返す。ART当選時のゲーム数は100〜500ゲーム、ミニマムベットは10ゲーム。ゲーム数が残っている状況でドリームラッシュを選択すればARTがスタート、純増は1ゲームあたり2枚程度。通常時は滞在する液晶ステージによってART当選の期待度が異なる他、当選時には前兆演出やミッション演出等を経由する。
投稿日 2009-09-24 13:46:51
フ月16日に都内で開かれた全日遊連理事会後の定例会見で、遊技産業健全化推進機構の経費問題をめぐって、パーラー側の負担を設置台数ベースで台当たり50円とする執行部案が明らかにされた。11月開催の全国理事会で決議を目指す方針。機構の経費は現状、パーラー側より遊技機メーカーや販社などの供給側が多くを負担している。ただ当初はフィフティーフィフティーが基本方針に掲げられていた。機構は業界からの不正機排除を目的に、全国パーラーに対して立入検査を行う業界の第三者機関。会見で担当の大城副理事長は、今回の執行部案が決議された場合のパーラー負担分は年間約2億円、供給側の負担分とあわせた総額は4億円になると説明した。
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